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02シリーズ

02シリーズ(0201の上2桁が大分類になります)は原則としてワンピースで、フラップがあり継ぎしろを持っています。継ぎしろは長さ側、巾側どちらにつけてもかまいません。昔はA式と呼ばれたこの02シリーズは、箱にしたとき段目が縦方向にとおり、4箇所の折部分が段目と平行であることで柱の役割を果たし、積上げ強度も出やすいものです。

形式0201

もっとも汎用に使われる段ボール箱の代表的な形式です。青果物などでおなじみの箱です(みかん箱が代表例です)。フラップ(フタになる部分)が全て同じ巾になっており、外フラップ(長い方)が突合せになります。この形式には切込みがあることから溝切り形とも呼ばれ、この形式の一般的な製法ではコルゲート(段ボール板を作る機械)で巾寸法の断裁と横罫線(スコア)を入れ、印刷機やフォルダーグルアで縦罫線(クリーズ)入れと印刷、そして糊貼りを終えれば、たたんだ状態で完成するため、機械化・自動化がしやすく、最も量産に適した形状となります。

形式0203

すべてのフラップ巾が同じで、箱にしたとき外フラップが突合せではなく完全に重ねあった状態になるものです。巾が狭く、長さが長いものなどに有効です。
また、底面に平面としての強度が必要な場合なども、板が二重なので有効です。

形式0204

全フラップが突合せになる形式です。内容物により、天地面に平面を要求される場合に使用されます。梱包後に箱の中での中身の安定性に優れています。平面図でわかるようにフラップに段差ができるため、加工時には抜き作業が加えられます。

形式0209

底面は長さフラップ突合せで、上面はフラップが短く、空洞状態になる形式です。用途は、青果物など大きさが一様でないものを入れる場合に、中身に接触しないで封かんするというものです。

形式0210

主に個装や内装に使われるものです。昔はB式と呼ばれた、片フラップの差込み式です。0201の突合せフラップを片側から出し、差込みするため転地面の強度は期待できません。
見た目重視の形式です。

形式0215

形式0210の底部をアメリカンロックと呼ばれる、折り込んで差込み固定する形にしたものです。この形式だと、天面も底面もテープや接着剤がなくても内容物を保護でき便利なものですが、強度的には強くないため小型・軽量なものの梱包に限定されます。

形式0216

形式0201の底部をアメリカンロックにしたものです。形式0215の天面をフラップ突合せに変えたものとも言えます。差込みフタは、固定にテープや接着剤を使っても強度が出しにくいため、積み重ねを想定する場合にはこの形式が使われます。

形式0217

天面、底面ともにテープや接着剤がいらない組立形式です。上部にキャリー用持ち手が組み込まれているので、小型・軽量の持ち帰り商品に用いられます。形状から、梱包したものをストックするのには適さないものなので、性質としては一般の段ボール製品とは異なる、個装箱の移動用と言えるものです。

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